小さな記憶に、
帰ってこられる場所を。
忘れたくない日も、何でもない日も。余白は、あなたの言葉から島と物語を育てる場所です。この公開版は、ブラウザだけで使えます。
Mac版では、記憶を専用フォルダへ。
Apple Silicon Mac版は、ブラウザの保存領域とは別に、Macの「Library/Application Support/YOHAKU」へ記憶を暗号化して保存します。アプリの終了時には書きかけの保存を待ち、再起動して鍵をひらくと続きを復元します。アプリを更新しても、この保存フォルダは保持されます。
Mac版の「自分のAIをつなぐ」から公式画面でChatGPTにログインできます。同梱のCodex App Serverが端末内で動き、ご自身の利用枠で接続します。送信する記憶と実モデルを確認した後にだけ送信し、AI草稿は原文と分けて保存します。APIキーの入力は不要です。
はじめの一粒
- まずは「保存せず、架空の世界をのぞく」で体験できます。デモの入力は保存されません。
- 自分の記憶を残すときは、12文字以上の「記憶庫の鍵」を設定します。ChatGPTのパスワードとは別のものを使ってください。
- 「今日の余白」から書きはじめます。残した言葉が、記憶の島と三冊の本を育てます。
- 画面の「暗号化して保存済み」を確認してから閉じてください。次回、同じブラウザで鍵を入力すると続きに戻れます。
鍵と記憶は、あなたの手元に。
記憶本文、書きかけ、設定は、ブラウザ内のIndexedDBにAES-GCMで暗号化して保存します。鍵や記憶本文を運営のサーバーへ送る機能はありません。鍵を忘れた場合、運営による復元や再設定はできません。
別の端末やブラウザへ自動同期はしません。サイトデータの削除やブラウザによる保存領域の整理で失われることがあります。プライベートブラウズは継続保存に向きません。
バックアップを、別の場所にも。
「設定とプライバシー」から暗号化バックアップを書き出し、端末とは別の場所にも保管してください。バックアップ用の鍵も大切に管理してください。JSON、本、画像、映像、文脈の書き出しは暗号化されません。共有する前に内容を確認しましょう。
バックアップの読み込みは現在の世界を置き換えます。移動先に記憶がある場合は、先にその世界もバックアップしてください。
AIとの距離も、自分で決める。
この公開版には、ChatGPTログインやAI生成の接続はありません。記憶、世界、本、映像、文脈はAIなしで使えます。「わたしの文脈」で選んだ内容を書き出し、ご自身でAIへ渡すことはできます。端末内のCodexを使う接続は、ローカル版向けの機能です。
公開サイトのプライバシー
このサイトはCloudflareで配信しています。配信に伴いIPアドレスなどの接続情報はCloudflareで処理されます。アプリには広告、行動解析、記憶本文の収集を組み込んでいません。
記憶を消すにはアプリの設定を使ってください。別途書き出したファイルや、ご自身で外部へ共有した内容は、その保存先でも管理・削除してください。